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なめたらアカン、シビレルるぜ!
断波4週間のEMKです。。

先週末の湘南であいつの目撃情報が。。
梅雨前線の北上で南風が連日吹き込んでいますが(その割には波はイマイチ)。。
あのジェービーンズ、、でなくジェリーフィッシュの目撃情報が。。
十数年前に大量発生して、北の生物兵器では?という噂まであった(うそ)。。

カツオノエボシ 通称「エボヤン」。
並みのクラゲとはわけが違います。
この生物兵器への対策には夏でもウエット必須です。

そして、きれいな青いトランスペアレントな風船を見たら。。風上に逃げろ!です。

ebo.jpg

[カツオノエボシ]:参考までにウイキッときました。

鰹(かつお)が到来する時期に海流に乗ってきて、見た目が烏帽子に似ていることからカツオノエボシと呼ばれる。

大きさ約10cmほどの透き通った藍色の浮き袋をもち、これで海面に浮かぶ。
カツオノエボシ自身には遊泳力はほとんどなく風を受けて移動する。

浮き袋から海面下に伸びる触手は平均10m程度、長いもので約50mにも達するらしい。
この触手が何らかの刺激を受けると、表面に並んでいる刺細胞から刺胞が発射される。

刺胞には毒が含まれ、獲物の小魚や甲殻類を殺して食べる。

危険
人にとって非常に危険なくらげである。
触手に強力な毒をもち、刺されると強烈な電撃を受けたかのような激痛がある。
患部は炎症を起こして腫れ上がり、痛みは長時間続く。
二度目に刺されるとアナフィラキシー(アレルギー反応の一種)を起こし、ショック死する危険がある。

海岸や砂浜に打ち上げられたものにも触れない方がよい。

正しい方法
海水で洗い流して触手を除去した後、氷や冷水で冷やし、医療機関で治療する。
対症療法として、抗ヒスタミン剤の軟膏や副腎皮質ホルモン配合の軟膏を塗布することがある。

誤った俗説
砂をかけてもむようにして刺胞を取る(刺胞を肌にすり込んでしまう)。
酢をかける(酢の刺激で余計に毒が出てしまう)。
真水で洗う(真水で洗うと、浸透圧の差で、刺胞の毒液が体内に流れ込みやすくなる)。
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07/10|SURF||TOP↑
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